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GW中のひととき

アルバイトと大学の勉強が忙しくて時間があまり取れませんでしたが、GW中は会社が休暇というだけもあって余裕が出てきました。

久しぶりに北谷にあるパソコンの専門店へ行ってそこでワイヤレス対応のマウスを購入しました。現在も使っていますが、まだ少ししか慣れていません。マウスの側面に2つのボタンがあり、そのボタンでウインドウのページを切り替えることができます。

さて、駄文はさておき、専門店を出た後は読谷へ向かいました。読谷村喜名には美味しく食べられる沖縄そばの店があり、たまにそこに寄って食べています。お店の中に入ると中は満席で、人がいっぱいでした。それからしばらくして席が空きそこに座りました。すぐにメニューを見てソーキそばを注文しました。しょうがとそばのだしが結構合っていたので美味しかった。

ソーキそばの写真は残念ながら撮ることはできませんでした(;´Д`)
次回、どこかの店に立ち寄った時にはUPしていきたいと思います。

それでは皆さん、楽しいGWをお過ごしください。
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被災地のボールが漂着

NHKのニュースで東日本大震災の津波によって流されたとされるサッカーボールがアラスカに漂着したというニュースを聞きました。このサッカーボールには名前が書かれていて、アメリカの海洋大気局(NOAA)はボールを持ち主に返したいとの考えを示していました。

サッカーボールがアラスカまで漂流することは奇跡みたいなものです。大震災の津波の影響で多くの人が大切なものを失ったりと悲しいニュースしか聞いたことがありませんでしたが、今回のニュースは非常に明るいニュースだと感じています。日本の子どもが大切にしていたサッカーボールが遠くアメリカの海岸で見つかったことは、持ち主もきっと喜ぶでしょう。持ち主が見つかることを願っています。

以下はそのニュースに関するページ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120421/k10014619481000.html

石原知事の発言について

昨日の地元紙の一覧は石原慎太郎東京都知事が年内に尖閣を購入するという記事が一面に掲載されていました。その内容は尖閣諸島を所有している地権者から東京都が購入することで合意をしたということです。石原知事は政府が実効支配を維持する十分な対応策を取っていないと非難もしました。

尖閣諸島は何が何と言おうとも日本の領土である。中国政府は「尖閣諸島は昔から我が国固有の領土」と主張していますが、尖閣諸島が日本の領土と証明できるものが幾つかあります。

証拠①
中華民国による石垣村への感謝状

証拠②
『人民日報』による記事

証拠③
中国全図

証拠①は1919年に中国の漁民が魚釣島の近くで遭難して、島の住民に助けられ中華民国の総領事から石垣村へ送られた感謝状である。その文の中で「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣列島」と記されている。その当時から尖閣諸島は日本の領土であることがはっきりと分かる。

証拠②は『人民日報』に記された記事によるもので、赤線が引かれています。赤線の内容には中国語で「琉球群島は、わが国台湾の東北および日本九州島の西南の間の海上に散在し、尖閣諸島、先島諸島、大東諸島、沖縄諸島、大島諸島、吐か喇(とから)諸島、大隅諸島など7つの島嶼からなっている」と記されています。この記事からも尖閣諸島は日本の領土のして紹介されています。

証拠③は中国の出版社から発行された地図である。1950年代から1960年代頃に出版され、右下に琉球列島の地図があります。石垣島の上の方に少し見えにくいかもしれませんが、「魚釣島」と書かれています。中国側が1960年代頃まで尖閣諸島は日本の領土であることを示しています。

上の3つの画像はどれも尖閣諸島が日本の領土であることを示しています。文科省は教科書にこれらの写真を載せるべきです。残念ながら、日本政府は尖閣諸島を実効支配できるようなことはやっていません。国際的にみても日本の領土でありながら日本人が上陸できないとなると残念でなりません。今回の石原知事の発言は自分にとっては納得できるものだど感じました。

沖縄の梅雨入りはいつ?

時というのは早いものである。4月のシーズンは終え、今はあっという間に4月半ばになっている。そんな経験はあると誰にでもあると思います。沖縄では気づけばあと1ヶ月ぐらいで梅雨入りに入ります。沖縄の梅雨入りは5月下旬頃で、本土よりは2週間ぐらい早いです。

この時期は梅雨前線が沖縄を含む日本付近に停滞しますので継続的な雨が降ります。沖縄でもこの時期は洗濯物を干すには非常にイヤな時期です。家に乾燥機がある家庭は良いですが、乾燥機が無い家はとても苦労します。

梅雨時は洪水にも気をつけていきたいですね。毎年のように土砂崩れが発生して人が亡くなるというニュースを耳にしたことがありましたから。私は早く夏になって欲しいです。梅雨時のシーズンは湿気が多くなるので部屋の掃除をする上ではイヤになりますから。

成人年齢引下げで思うこと

以下は北海道新聞からの記事です。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/365137.html

日本の法律では成人年齢は20歳とされています。日本国民全員が20歳になると国民年金を収めたり、飲酒や喫煙、選挙権が与えられたりと社会で生きていく上での義務や権利が生じてきます。世界では成人年齢は国ごとに異なりますが、だいたい18歳ぐらいが成人年齢だと認められています。

しかし、本当に20歳から成人年齢だと言えるのでしょうか。実際には車の免許取得は18歳以上からですし、バイクの免許は16歳ぐらいで取得できます。それだけではなく、アルバイトをする上では18歳未満ですと親の同意が必要です。日本でもある程度18歳ぐらいになったら大人と同じぐらいに扱われることがほとんどです。不思議なことに選挙となると年齢が20歳でないと参加できないのです。

これはどういうことなのかと私も疑問に思いましたが、日本では2つの成人年齢が存在しているのだと感じました。最初は18歳になった人はほとんどが高校を卒業して働きながら社会で活躍していきます。20歳までの2年間、会社や仕事などを通じて社会や経済、政治のしくみなどを学び、20歳になったらはじめて周囲から一人で自立できる人間として社会に受け入れられるのではないかと考えられます。なかには、18歳になる以前から一人暮らしやアルバイト等をして家計を助ける人もいれば、20歳以上になっても全く働かないでニートになってしまう人もいるのです。

学校でも選挙のしくみを勉強してきたのに、高校卒業後の2年間まで未成人と扱われる。18歳でもちゃんとした考えを持っています。18歳で選挙権を認めないということは「18歳の人は日本の政治に関わるな」といっているのと等しいと思っています。私は18歳で選挙権を認めることに賛成です。若い人たちのパワーは国を繁栄できる力を持っているからです。今の日本には若者を良い方向へ導いてくれる政治家が必要なのではないでしょうか。
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